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楽天ポイントを使って投資信託!投資初心者はポイント投資でお得に始めよう!

楽天ポイントで投資信託にチャレンジ

世間は日経平均が30,000円を超えたと騒がしい今日この頃。(2021年2月下旬現在)
株や投資に興味はありましたが、「損をしたら大変!」と思いながら、なんの行動も起こすことなく、今日まできてしまいました。


このブログを始めた動機とおなじで、「何事も行動」と思い、「投資」に挑戦してみることにしました!と言っても、まだまだ教育費にお金がかかる我が家。

楽天市場の買い物で貯まったポイントを使って投資ができるというので、ポイントを使って投資をしてみたいと思います!
まずは現金を持ち出さずに資産運用!(笑)
「資産運用の第1歩」を踏み出してみようと思います!

今回の疑問:楽天市場で貯まったポイントを使って投資をするには?

ポイントなら現金が減らないので、初心者には始めやすい!

この記事では、楽天ポイントを使って投資信託を始めるやり方を説明しています!

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目次

投資信託とは?

資産運用の専門家でもあるファンドマネージャーが、個人投資家をはじめ、多くの資産家からお金を集めて、国内や海外企業の株式、国債や海外の債券など利益の出そうなさまざまな商品に分散投資をし、その運用成果(利益)を投資家に還元する仕組みのこと。

投資信託のメリット

投資信託のメリットは下記のようなものがあります。

  • 小額から始められる
  • 運用のプロに任せられる
  • 個人では投資しにくい国や地域、資産に投資できる

運用のプロに任せられるのはいい!

投資信託のデメリット

投資信託のデメリットは下記のようなものがあります。

  • コストがかかる(運用をプロに任せるので、運用する人等に対して費用を払う必要がある)
  • 元本保証がない

元本保証がないのかぁ。おまけでもらったポイントだから、減ってもまだダメージが少ないか。

ポイント投資とは?

ポイント投資とは、各企業がサービス利用者に対して還元しているポイントで資産運用をするサービスのこと。

楽天ポイント投資の種類

楽天ポイント投資の種類は2種類あります

①楽天証券にて楽天ポイントを使い、投資信託と国内株式を購入する

→ポイントを元手に実際の金融商品を購入する投資のこと

②擬似投資サービス「楽天ポイントクラブのポイント運用」

ポイントを擬似投資することによって、ポイントが増減します。

楽天ポイント投資の特徴

楽天ポイント投資の特徴をまとめてみました!今回は楽天ポイントを使って投資信託をしてみようと思います。

  1. 投資信託は100ポイント(100円)の少額から始めることができる
  2. ポイントの積立投資が可能
  3. NISAや、つみたてNISAに対応している
  4. 500円以上のポイント投資(投資信託)をすることで、楽天市場での買い物で付与されれるポイント(SPU:スーパーポイントアッププログラム)が+1倍!
    ※ポイントコースを楽天ポイントコースに設定する必要があります。
  5. 毎月ポイントが貯まります
    ※投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイントを受け取ることができます。
    ※楽天証券と楽天銀行の口座連携サービス「マネーブリッジ」及び楽天銀行の「ハッピープログラム」に登録が必要

投資信託の場合は、100円という初心者には優しい少額から投資が可能です。
またポイントを積み立てることもできるので、毎月500円単位で少しづつ投資信託を買い増すことも可能です。

楽天のポイント投資はNISAにも対応しているので、税制優遇を受けることも可能です。

NISAとは?

投資で得た利益を一定期間内、非課税で受け取る事ができる投資制度のこと。現行のNISAは2023年までで、最後の年に購入した分は5年後の20207年まで非課税で保有する事ができます

楽天カードでポイント投資の元手を貯めやすくする

楽天ポイントを使って投資をする場合は、元金となる楽天ポイントがどんどん貯まると嬉しいですよね。私は楽天市場でお買い物をするときは、楽天カードを使って買い物をしています。

楽天市場や、楽天モバイル、書籍を購入する時は楽天ブックスなど、楽天グループのサービスの支払いを楽天カードを使う事によってポイントがどんどん貯まっていきます!

投資信託の元金がふえる!

年会費は永年無料なので初めてのクレジットカードにもおすすめです!

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年会費永年無料
ポイント還元率1%還元(100円につき1ポイント)
SPUポイント倍率楽天カードご利用でポイント+2倍
対応ブランドマスター・VISA・JCB・AMEX
家族カードあり
付帯保険海外旅行損害保険・盗難保険
ETCカードあり
楽天カードの基本情報

SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、SUP対象サービスの条件を達成すると楽天市場での買い物がポイントアップするプログラムです。

楽天カードで、楽天グループのサービスを使えば使う程お得で、よりポイントが貯まりやすいです!

楽天証券の口座を開設する

楽天ポイントで投資信託を始める場合は、楽天証券の口座を開設しなくてはなりません。まずは楽天証券の口座を開設してください

楽天証券のポイント投資では、投資信託や国内株式を購入することができます。

楽天証券へログイン

楽天証券の口座を開設すると、「ログイン情報のお知らせ」の封書が届きます。その手紙のログイン情報をもとに、楽天証券のトップページから、総合口座ログインからログインしてください。

口座を開設すると届く「ログイン情報」をもとにログインしてください
口座を開設すると届く「ログイン情報」をもとにログインしてください

トップページ画面、右側にある「ポイント投資」から「ポイント投資トップ」をクリックします。

ポイント投資トップページへ移動します
ポイント投資トップページへ移動します

ポイント投資のトップページが開きます。「投資信託でポイント投資する」とクリックします

「投資信託でポイント投資する」を選択します
「投資信託でポイント投資する」を選択します

購入する投資信託の銘柄を選ぶ

投資信託の銘柄を選びます。
私はどの銘柄を選べばいいのかよくわかりませんでした。(きっぱり!)そんな私は、楽天証券が選んだ7つの投資信託銘柄の中から選ぶことにしました。

楽天証券ファンド7とは?

楽天証券のつみたてNISA対象銘柄の中から、投資初心者向けの長期資産形成の導入商品として安定的に成長が期待できる投信信託を提示してくれています。

「楽天証券ファンド7」をクリックします。

投資先銘柄はランキングや条件を指定しても選ぶことができます。
投資先銘柄はランキングや条件を指定しても選ぶことができます。

次の画面に切り替わり、7つの銘柄が表示されます。この中から自分が投資したい銘柄を選んでください。
今回はスポット購入で購入したいと思います。購入する銘柄を選びましたら、その銘柄の「スポット購入」をクリックします

投資先を選んだら「スポット購入」をクリックします
投資先を選んだら「スポット購入」をクリックします。

スポット購入とは?


スポット購入とは、自分が好きな時に購入すること。手元にお金がある時や、相場がしばらく低いときなどに、買い足していく運用方法です。

積立購入とは?

積立購入とは、自分の決めた金額を一定のルールで買い進める方法です。スポット購入では相場を気に掛ける必要がありますが、積立の場合は最初に設定したあとは、自動的に購入を続けるため手間がかからず、また自分で購入のタイミングを判断しないので、運用を継続しやすくなります。

投資する金額を決める

買付金額に投資する金額・ポイントを利用するかどうか等、入力していきます。

買付金額購入したい金額を入力します
ポイント利用買い付けにポイントを利用するかどうかを選択します
分配金コース分配金コースを選択してください。
分配金は、税引き後、受取型であれば、証券口座の「預り金」へ入金され、
再投資型であれば、自動的に再投資されます。
口座区分初期設定で表示されているままでOK
目論見書チェックボックスにチェックをいれます
注文内容を入力していきます
注文内容を入力します

画面を下にスクロールすると、投信信託を購入する際にかかる費用について一覧で表示されます。こちらも確認してください。確認後は「確認」をクリックします。

今回の取引でかかる費用を確認します
かかる費用を確認し、「確認」をクリックします

目論見書を確認する

目論見書とは、投資信託の銘柄の詳細情報です。

  • ファンドの目的
  • 投資のリスク
  • 過去の運用実績
  • 諸費用など

投資信託を購入する場合は目論見書を確認する必要があります。主に下記について記載されています。ポイント投資といえど、どんなリスクがあるかなどは、知っておく必要がありますね。

目論見書
目論見書はPDFでも見ることもできます。

投資信託補完説明書を確認する

クーリングオフや手数料の詳細などが書かれている「投資信託補完説明書」も目を通す必要があります。

投資信託の補完説明書
投資信託の補完説明書

注文する

最終の注文確認画面に切り替わります。購入金額等を確認し取引暗証番号(総合取引口座開設(初期設定)時に、自分で設定した4桁の数字)を入力し、「注文」をクリックします。

注文内容を確認し、取引暗証番号を入力し注文します

注文完了画面に切り替わったら、注文が完了です。

投資信託の注文が完了しました!
注文完了!

実際に購入されるのは、注文確認画面に記載されている「特定日」の日付けです。

申込日買付注文をした日
特定日売買注文の確定日
受渡日特定した取引の決済をする日

楽天ポイントの実績を見ると、2月18日に5000ポイントが投資信託買付での交換が完了されています。

楽天ポイントのポイント実績を確認したところ
楽天ポイントのポイント実績を確認したところ

買い注文をした直後は、楽天証券の保有商品一覧に表示されないから、何度も注文をしないようにしないと!

楽天ポイントで初めて投資信託をしてみました!ポイント利用で投資にチャレンジできるのはありがたい!


ふるさと納税を始めた時も「確定申告をしないといけない。面倒だなぁ」と躊躇していた時もありますが、確定申告もやってみると意外と簡単。何事も思い立ったが吉日。まずは「やってみる」って大事ですよね。

子ども達も楽天ポイントを貯めているようなので、ポイント投資をススメてみようかな。まだまだ「投資」よりも、欲しい物に使ってしまいたいだろうけれど。

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当サイトに記載している内容は、あくまで投資の参考にしていただくためのものです。実際に投資をされる場合は、ご自身の判断と責任において行ってください。万が一トラブル等の損失が被っても損害等の補償は行っていません。

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